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立川市で新築一戸建て住宅に住み、マイカー生活をしたい方へ

2016-03-20

最近は若者を中心にクルマ離れが進み、クルマを所有しない世帯も増えていますが、新築一戸建てを購入して落ち着いたら、次はマイカーを購入したいという方も少なくないと思います。車庫付、カーポート付の建売住宅を購入した後、いざクルマを購入するときに、サイズが合わずに車種が制限されたということがないように、車庫のサイズや周辺環境を確認しましょう。

 

・必要最低限の車庫のサイズはどのくらい?

 

一戸建て住宅で前面道路に対し、直角方向に駐車する場合、1台の駐車に最低限必要なスペースは、軽自動車は長さ4.0m×幅2.2m、小型自動車は5.0m×2.6m、普通(大型)自動車は5.9m×2.9mとされています。軽自動車やコンパクトサイズのクルマに人気が集まっていますので、これからも小さいクルマにしか乗らないなら車庫サイズは気にしなくて良いかも知れませんが、クルマで来客がある時や将来、中古住宅で売却するときにニーズの問題があります。

 

・クルマのサイズで車庫幅を考える

 

軽自動車のサイズは大体似ていますが、2,000cc以下の小型自動車や普通自動車のサイズはかなり違います。今、実際に乗っているクルマ、または将来乗りたいクルマのサイズで考えることも必要ですが、クルマの全長に80cmを加えた奥行き、ミラーを除いた車の全幅に130cm(110cmの考えもあり)を加えた幅が最小限の車庫サイズという考え方があります。必要最低限のサイズでは車種によって厳しいケースがあり、クルマの台数が増えて駐車スペースが必要になれば、それなりの車庫幅が必要です。

 

・住宅の前面道路の幅も検討が必要

 

必要最低限の駐車スペースは前面道路の幅が6m以上を想定しており、道路幅が4mだと車庫幅はさらに60cm、4m未満ならもっと車庫幅に余裕が必要になります。クルマが持つ最小回転半径の性能も問題で、前面道路の幅が狭い、車庫幅も狭い、最小回転半径が大きいと何度も切り返しをしないとクルマの出し入れができないことになります。出入り口に傾斜がある敷地、道路に立っている電柱など周辺環境もチェックし、車庫幅に余裕を持たせることが必要です。

 

・多摩地域のベッドタウンとして発展した立川市はマイカーライフが楽しめます。

 

緑地が多い多摩地域にありながら、交通アクセスに恵まれた立川市の駅周辺は、土日になると買い物客のクルマで駐車場待ちの列ができるほど人気スポットになっています。都心に通勤するときは駅までマイカーを使用したり、休日に家族で緑豊かな自然の景色を楽しみながらドライブしたりとマイカーライフを満喫できる環境があります。

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